着目したのは、“遊んだ後”のこと。

片付ける手間を一気に解決する、布で出来た新感覚トークントレイ。

 

ボードゲームにつきもののトークン類とジップ袋。
遊んだ後、手でつまんで少しづつジップ袋に戻していませんか?
そんな面倒はもう必要ありません。
トークンシップなら袋に入れて、後は抜き出すだけ。
さっさと片付けて次のゲームを遊びましょう。

トークンを片付ける手間を一気に解消。
本体ごと袋に入る布トークントレイ。

「遊んだ後、小さいトークンをジップ袋に入れる面倒を何とかできないか・・・?」
ゲームを遊んだ後、必ずある「片付け」。ボードゲームでは当たり前なジップ袋にトークンを戻す作業を効率化したい、との思いからトークンシップは生まれました。
ボードゲームではトークンが散らばるのを防ぐために木やプラスチックのトレイがよく使用されています。
そのトレイを「布製品」に変える事で、トレイごと袋にすっぽりと入れることが可能になり、片付けの手間は一気に解消されました。
もう、ちまちまと指でつまんで袋に戻す作業は必要ありません。さっさと片付けて次のゲームを遊びましょう。

※<トークンシップの使い方のコツ>
紙製や木製のトークンはその性質上、布に対しての「ひっかかり」があるため、トークンシップごとジップ袋に入れたあと、親指などで袋の中のトークンを押さえたまま、トークンシップ本体だけを引っ張りあげると、トークンだけが袋に残ります。

「船」の側面に傾斜をつけ縫製することで、
「取り出しやすい」「たくさん入る」を実現。
どんなコンポーネントのトークンでも安心して使えます。

出来る限り美しく、できるだけ機能的に。
トークンシップの「船」を模した形は見た目の美しさだけを求めたものではありません。
プレイヤーにとっての使いやすさ、またゲームごとに違う様々な量のトークンに対応できるように計算されています。
トークンシップの壁はただの箱型ではなく、すこし外側に開くように縫製されています。
この傾斜をつけることで、トークンが取り出しやすくなり、また、トークンがたくさん入りやすい支えにもなっているのです。
「トレイがこんな小さくて大丈夫・・・?」。
乗せてみると分かります。
見た目じゃなく、機能的かどうか。FoUNtainが常に目指しているのは「プレイヤーの心地良い体験」です。

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「トレイは、かさばるもの。」という常識を変える、
布だから実現した折りたたみ式の省スペース設計。

トークントレイは木製やプラスチック製のものがよく使用されていますが、その性質上、どうしても持ち運び時にかさばるという課題は解決しにくいものでした。
トークンシップは100%布で出来ているため、折りたたむことが出来、トレイではなしえなかった収納方法を実現しました。また、製品内部に入れた強力マグネットと、それに接着する鉄が、折りたたみやすくなるように補助具として機能しています。
これでいつでも持っていくゲーム箱の空いたスペースにトレイを忍ばせておくことができるようになりました。

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